| FM-77D2のお部屋 |

| FM-77D2マシンスペック |
| 正式名称 | FM-77D2 | |
|---|---|---|
| 発売日 | 1984年5月?日 | |
| 定価 | 228000円 | |
| CPU | メイン | MBL68B09(MC68B09相当品) クロック周波数8MHz Z80A(オプション Z80カード 4MHz) |
| サブ | MBL68B09E クロック周波数2MHz |
|
| メモリ | RAM | ユーザRAM 64KB標準実装(最大256KBまで拡張可能) 32KB(BASIC時) VRAM 48KB |
| ROM | BASICインタプリタ 32KB ブートローダ 2KB サブモニタ 8KB キャラクタジェネレータ 2KB |
|
| ブートローダ機能 | ブートROMプログラム(480B)をシステム媒体に応じてスイッチ切替可能 1) F-BASIC(ROM/Diskモード) 2) 1MB DOS 3) 320KB DOS |
|
| キーボード | キー配列 | JIS標準配列準拠、PFキー、エディットキー |
| キー総数 | 98キー | |
| 特殊機能 | Nキーロールオーバー機能あり リピート機能あり(解除も可能) |
|
| CRT表示機能 | テキスト表示 | 表示文字数 最大2000文字 表示構成 80字x25行 80字x20行 40字x25行 40字x20行 *いずれかをソフトにて選択可能 *家庭用カラーテレビアダプタ使用時は40字x20行表示が最適 |
| グラフィック表示 | 解像度 640x200dot マルチページ カラー 1画面 モノクロ 3画面 |
|
| 文字構成 | 8x8ドットマトリクスによる文字パターン 英数字・特殊文字 69種 カタカナ・句読点 63種 グラフィックパターン 62種 |
|
| カラー表示 | 8色(青・赤・緑・マゼンダ・シアン・黄・白・黒) パレット機能あり |
|
| 日本語表示 | 表示構成 40字x12行 文字構成 16x16ドットマトリクスによる文字パターン JIS第1水準漢字ROM標準装備 漢字 2965種 非漢字 453種 |
|
| 補助記憶装置 | マイクロフロッピーディスク D1:1ドライブ標準実装 D2:2ドライブ標準実装 |
ドライブ装置 両面倍密度 320KB/1ドライブ 接続 専用のコネクタと本体内部で接続 |
| 標準フロッピーディスク/ 1MBミニフロッピーディスク |
ドライブ装置 両面倍密度 1MB/1ドライブ 接続 専用のコントロールカード(オプション)のコネクタに接続 |
|
| I/Oインタフェース | オーディオカセットインタフェース | 方式 ソフトウェアによるシリアル・パラレル変換 転送速度 1600BPS リモートコントロール機能あり |
| プリンタインタフェース | 転送方式 8ビットパラレル転送 セントロニクス仕様準拠 |
|
| CRTインタフェース | カラーCRT RGB同期信号分離出力(TTLレベル) グリーンCRT コンポジットビデオ信号出力 家庭用テレビ カラーCRT信号をTVアダプタ(RFモジュレータ)経由で接続 |
|
| スーパーインポーズインタフェース | オプションのスーパーインポーズユニットを接続することにより、パソコン画面とテレビ画面の合成が可能 | |
| システム拡張 | 内部 | Z80カードまたは増設RAM用コネクタ・・・1 各種I/O用コネクタ・・・2 サブCPU側コネクタ・・・1 |
| 外部 | I/O拡張ユニットを接続することにより、外部拡張が可能 | |
| サウンド機能 | 専用LSIの採用により、三重和音まで可能 音量調節・外部スピーカの使用可能 |
|
| 電源容量 | AC100V 50/60Hz 最大100W | |
| アウトレット | 1個あり(電源スイッチと連動、CRT用) | |
| 使用条件 | 温度 5〜35℃ 湿度 20〜80%(ただし結露しないこと) |
|
| 外形寸法・重量 | 本体:350(W)×360(D)×115(H)mm D1:7.0kg D2:7.8kg キーボード:424(W)×195(D)×39(H)mm 1.3kg |
|